富山経営研究会について富山経営研究会は、富山を活動拠点とし、様々な活動をおこなっております。

2015年度 日創研富山経営研究会 会長方針

「良い会風をつくろう!」~経営研究会で業績を上げる~

2015年度 田舞本部会長方針の 原点回帰・中小企業の活性化 ~ありがとう経営・80%黒字企業経営の実践~を目指して、富山経営研究会では「良い会風をつくろう!」~経営研究会で業績を上げる~という方針を打ち出しました。

良い会風をつくる・業績を上げる方針1)1人1人が主役の経営研究会

1人1人の会員さんと直接お会いし、1つの理念・2つの目的・3つの誓いを共有していきます。そして1人1人の会員さんからの意見を聴いて、その意見を吸い上げ、会の活動に反映させ、会員1人1人の権限を活かしていきます。会員の権限とは会の事業への参加の権限です。

良い会風をつくる・業績を上げる方針2)経営研究会に入って業績アップし、人財育成の場としての活用

2014年度富山会員アンケート結果から、経営研究会が役に立っていますか?という質問に対しての回答が、「役に立っていない」と答えている会員さんが、10名近くいらっしゃいます。

また、富山会員企業の約20%が赤字であり、経常利益額が100万円以下の会員企業も約10%です。約3分の1の会員企業が苦しい経営をされています。このことを踏まえ、会の活動や学びを自己成長及び自社経営の発展に活用し、会員企業の業績向上に役立てなければとならないと強く感じています。
今こそ「学ぶ」という原点に立ち返り、経営者自身が健全な価値観を持つことが大切です。

2015年度は日創研への研修受講を推進し、研修を受講された会員に研修補助金を支払います。会員同士が一緒に研修を受講することで、援助し合ったり、経営の相談もできる機会が増えます。1人で苦しまず、会員仲間と共に学び、業績を上げ、人財を育成していきましょう。
日創研の研修を活用することで、社内(会内)の価値観のすり合わせもできます。可能思考研修で学んだことを実践し、更に深め、ありがとう経営・増益経営を実践していきましょう。
また、本部事業を一緒に参加することでも同様の効果も得られると考えています。本部事業への参加を積極的に促していきます。

  • 研修補助金予算 …(総務委員会)
  • 有料講演例会 …(会員拡大委員会)
  • 2015年度 全会員のPSVまでの受講 …(執行部)
  • 15人以上の全国大会への参加促進 …(経営理念委員会)
  • 全国経営発表大会発表者5人・オブザーバー15人以上の参加促進 …(経営戦略委員会)
  • 10人以上の特別SA参加促進 …(広報委員会)
  • 理念と経営 経営者の会北陸大会富山開催運営 …(経営理念委員会)
  • 理念と経営 経営者の会2グループ以上の発足 …(経営理念委員会)
  • 10人以上の三県合同例会参加促進 …(経営戦略委員会)
  • 13の徳目 北陸富山大会開催 …(ありがとう委員会)

良い会風をつくる・業績を上げる方針3)富山経営研究会のスタンダードを築く

経営研究会は試す実践の場であり、会の運営を通して自社でも起こることと想定し活動していくことが大切だといえます。1人1人が会の仕事・責任を担い、継続的に学び、自社の経営を良くしていくために役立て、活かしていくことです。その機会として、多くの会員さんに理事会に参加していただきたいと考えています。次年度役員を育成し、今後の会を成長・発展させていきます。

  • 2月・8月・12月総会の出席責任 委任状含め出席率100% …(総務委員会案内)
  • 例会の出席責任(6月は100%出席 2,4,8,10,12月は70%出席) …(事務局案内)
  • 例会2回連続の欠席者の会社訪問 …(会員拡大委員会・執行部) 
  • 理事会は100%出席(委員会から必ず1人出席すること) …(事務局案内)
  • 執行部会開催(理事会の前の事前理事会) …(会長案内)
  • 新入会員オリエンテーションの開催 …(会員拡大委員会・執行部)

良い会風をつくる・業績を上げる方針4)つながりのある富山経営研究会

現状の富山経営研究会の課題は、例会出席率を上げることです。そのためには、委員会活動が重要なカギになると考えます。各委員会活動は、会へのロイヤリティを高める機会でもあります。

毎月委員会は会員さんの会社訪問をして、13の徳目朝礼や理念と経営の勉強会、経営計画書の作成、経営相談を行います。その後、懇親会等で会員同士の交流を図り、会員相互の交流を通して、経営上の悩みを共有し、情報を交換し、切磋琢磨し、励まし合う仲間づくりをし、仲間の絆を深めていきます。会員を支える役が副委員長であり、委員長です。その委員長を支えるのが、副会長で、会長は副会長を支え、会長と共に事務局と監事・副会長は、富山経営研究会を良い方向に導いていくために、人と人をつなぐ役を担っていきます。
退会は自社でいう離職です。退会者ゼロの会を目指して、会員さん満足の会運営を心がけ、富山経営研究会の永続に努めていきます。

  • 毎月会社訪問し、委員会を開催 …(総務委員会・事務局案内)
  • 各委員会出席率70%以上 …(総務委員会・事務局報告)
  • 理念と経営社内勉強会導入率40%以上 …(ありがとう委員会)
  • 13の徳目朝礼導入率40%以上 …(ありがとう委員会)
  • 2月例会 出席率70%以上 …(事務局)
  • 4月例会 出席率70%以上 …(経営理念委員会)
  • 6月例会 出席率100%以上 …(会員拡大委員会)
  • 8月例会 出席率70%以上 …(経営戦略委員会)
  • 10月例会 出席率70%以上 …(ありがとう委員会)
  • 12月例会 出席率70%以上 …(広報委員会)
  • 年3回(総会の翌月)の会報発行 …(広報委員会)
  • 退会者ゼロ …(全会員)