富山経営研究会について富山経営研究会は、富山を活動拠点とし、様々な活動をおこなっております。

2014年度 日創研富山経営研究会 会長方針

「ありがとう経営・増益経営の実践」濃厚コミュニケーションによる力強い組織へ

今年度の富山経営研究会の方針は、「ありがとう経営・増益経営の実践」濃厚コミュニケーションによる力強い組織へです。

    3つ具体的な方針

  1. ありがとう経営・増益経営を実践するための具体的なやり方を学び、導入することにより実際の成果をだすこと。(田舞代表方針2.3.4)
  2. 会員間の熱意あるコミュニケーショシから例会への高い出席率(田舞代表方針6)
  3. 本部事業や研修の積極的な参加による経営者自身、経営幹部、社員の育成(田舞代表方針1.5)

良い社風・逆境に強い会社にするための具体的なやり方を学び、実践することにより実際の成果をだすこと。(田舞代表方針2.3.4)

日創研が数年来ありがとう経営・増益経営を推進している中、それを導入し大きな成果を上げている会社がどんどんでてきています。ありがとう経営を進めて、より良い社風の会社に変えていく。また、増益経営を実現して、より逆境に強い会社にするという目的を達成する。その2つの経営を高めていくことが、今の厳しい経営環境の中で貴重な時間とお金を投資する際の選択肢として最も求められているのではないでしょうか。
その為のツール(13の徳目、「理念と経営」社内勉強会、ありがとうカード等の公式教材)や運用面でのノウハウは、全国の日創研経営研究会の会員4,000名実践の中から磨かれ、お互いの切磋琢磨するエネルギーによって生まれてくるものと思っています。是非とも富山の会員の皆様も実践している会員はそれを伝播し、実践していない会員は試して落とし込んでみて成果を掴んでいただきたいと思います。

会員間の熱意あるコミュニケーショシから例会への高い出席率(田舞代表方針6)

強い組織とはコミュニケーショシの良い会社と言えるのではないでしょうか。
その面で一年目は沢山の反省点がありました。組織が一部機能しない、情報発信やメールに頼りすぎてフェイスtoフエイスのコミュニケーショシが少なかった等の問題がありました。
今年度は委員会をタスク機能で分けて、学びの場は毎月の例会の場を中心として集まるという形にします。隔月例会では、仮に1回都合により出席できない時は、3ヶ月空いてしまうこともあり、極端にコミュニケーションが取れないということにもなっていました。また新入会員のフォローや少し会から離れつつある会員の方のフォローにも力を入れて、本当に役に立つ経営研究会を感じていただくよう最大限の努力を尽くします。従って、漏れのないコミュニケーション実現の為、事務局機能を強化する目的で総務委員会を再開します。

本部事業や研修の積極的な参加による経営者自身、経営幹部、社員の育成(田舞代表方針1.5)

仙台の全国大会、大阪の全国経営発表大会、東京の特別研修が全国事業であります。北陸地区でも13の徳目朝礼ブロック大会、3県合同勉強会を富山経営研究会主催で行います。本部事業や北陸3県の事業は会員に対してのPRが不足して、せっかくの事業に参加する人が少ないのが昨今の課題です。しっかり意義を伝えて沢山の参加者で参加していくようにコミュニケーションを増やしていきます。また、日創研の研修のSA・SC・PSVに参加していない方は是非ともチャンスを掴んでいただきたいですし、社員研修の場として積極活用をしていただき、実際の会社に落としこんでいただくようサポートしていきます。

2012年に引き続き、会長職を務めさせていただき、一年間の中で思った通り実現出来ないことも多々有り、反省することも沢山あります。2年目に向けて修正し、会員の皆様にワクワクドキドキを与え、役に立つ会として力になれるよう行動していきたいと思いますので、宜しくお願いします。