日創研富山経営研究会

会長メッセージChairman Message

同じ志の仲間とともに学ぶ。
成長の機会がここにあります。

富山経営研究会は4つの委員会から構成され、全ての会員はそれぞれの委員会に属しつつ、講演会や委員会ごと開かれる勉強会を開催し、学びの環境を創り出しています。
また、経営研究会の3大事業(全国大会、全国経営発表大会、東京特別研修)を通して全国の経営者の方々と共に学びを深めていきます。

2021年度富山経営研究会 会長方針Chairman Policy

今こそ原点回帰!
マインドイノベーションにて経営革新を図り、この危機を乗り切ろう!

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、4~6月期のGDPの減少率が27.8%となり、世界の旅客数も前年対比55%減とグローバルな影響も避けられない状況です。また、今後の日本経済は7割の水準で推移し回復には早くても1~2年はかかると言われています。

この様な環境下、私たち経営者、経営幹部は、自らが自分の城は自分で守る覚悟をもって取り組みなければならないと思います。
その為には可能思考研修で学んだ『自らの志を決してあきらめずに成し遂げる』との強い思いが必要と考えます。
下記は2021年度の田舞本部会長の年度方針に書かれていた設立の精神です。

経営研究会の設立の精神
  • 『自らの志を決してあきらめずに成し遂げること』
  • それは可能思考で学んだことである
  • その学びを研修終了後も忘れることなく
  • さらに互いが切磋琢磨して高め合いたい
  • 広く社会に貢献できる経営者になりたい
  • 強靭で広く支持される良い会社創りをしたい
  • そのような強い思いを持った経営者が今日ここに集う
  • そのような強い思いを持った経営者が今日ここに集う

今こそこの設立の精神に原点回帰し、我々自身がマインドイノベーションし、人を育て、売上を伸ばし、いち早く業績を上げて強い会社にする必要に迫られていると思います。
田舞本部会長はマインドイノベーションについて『心が考え方をつくる・・・今までの考え方では会社は続かない。古い知識、体験では答えが出てこない。脳みそをかえなければいけない』と言われています。そのためには学び続けなければなりません。
本部研修受講や可能思考研修の再受講。
そして何よりも、この素晴らしい富山経営研究会での学びを充実させることが一番だと考えています。

私自身、富山経営研究会の皆さんのお陰で、今があると心より感謝しています。富山経営研究会で学ぶということは、自社の問題・課題が解決でき、お互いに切磋琢磨することで、業績が向上し、素晴らしい社風になれる。その様な素晴らしい会だと思っております。

富山経営研究会は会社をよくするためにあります。どんな会社にしたいのか?その強い思いと志をもって皆さんと学びこの危機を乗り越えたいと思います。
この様な時代だからこそ『共に学び、共に栄える』の精神でこの危機を乗り切りましょう。

富山経営研究会 2021年度会長堀井 聡

2021年度各委員会方針Committee Policy

アップデート委員会

実学からの学びを実践し、経営革新を図る

20年、突如として広がった新型ウイルス。感染拡大による外部環境の変化が、自社経営に及ぼす影響は数年続くと言われています。ビジネスモデルの見直しを迫られた会員企業も多いのではないでしょうか。
今年度の会長方針は経営研究会創立の精神に立ち返り「マインドイノベーションにて経営革新を図り、この危機を乗り切ろう!」です。感染拡大を防ぐために接触・移動が制限されました。それらが経済の停止・停滞へとつながり、様々な業種に影響を及ぼしています。常識が180度覆された今こそ、経営を革新・アップデートするチャンスです。
当委員会では、会員企業のみなさまからコロナ禍において実践されているビジネスモデルを報告いただき、会員による社外取締役として討論し、報告企業・自社共にビジネスモデルをアップデートしていく企画を進めていきます。

委員長桑山 知子
副委員長北 修

経営理念委員会

“共に学び、共に栄える” 仲間と共に経営者としての一念を磨く!

田舞本部会長の年度方針と堀井会長の年度方針を受けて、今年度の経営理念委員会は原点回帰として “共に学び、共に栄える” 仲間と共に経営者としての一念を磨く!を委員会テーマにします。
経営の神様と言われたパナソニック株式会社の創業者である松下幸之助翁は企業成功の50%を占める絶対条件として経営理念の確立であり、成功の30%を占める必要条件として社員さん一人ひとりの個性を最大限にいかしきる環境や土壌である社風や企業文化、残りの20%の付帯条件が戦略や戦術であると言っていたそうです。

勿論、戦略や戦術は大切ですが、新型コロナ禍からはじまる激動の外部環境を乗り切るには、経営者の一念(理念)が大事です。

高い志やビジョンを目指す時、現在の自分の座標からありたい姿を見上げた時にそのギャップを埋める為に必要なのは可能思考と信用に基づいた一念なのです。一念は人を動かし、時に不可能と思われることを可能にさえするのです!

経営理念委員会は状況が許せば、実際に顔を合わせての勉強会を再開しますが、それまでは与えられた環境で最大限の効果を生み出し、素晴らしい委員会にしていきます!一緒に学びましょう!

委員長岩﨑 渉
副委員長河合 克章

経営戦略委員会

自社の強みを知り業界の市場分析を行ない、
コロナ禍に負けない魔法の書「経営計画書」を作ろう!

今年度の会長方針にもありますように、「今こそ原点回帰!マインドイノベーションにて経営革新を図り、この危機を乗り切ろう!」に向けて、社会情勢の刻々と変わっていくスピードの速い世の中に、私たちの会社は社員さんとともに、どういう方向性でどういう目標を持って行動し、このコロナ禍を乗り越えて、社員さんとともに明るい未来を描いていくか。
そのためには、我が社の魔法の書「経営計画書」がとても大事です。

この「経営計画書」なくして経営は成り立たないと言われるくらい、会社の方向性を示し社員さんと目標を共有して進むべき道を表していくものです。「経営計画書」は、社長の想いや考えが出ると言われるくらい、会社の方向性を大きく左右します。
その大事な「経営計画書」を、この経営戦略委員会では皆さまともに内部環境・外部環境分析や自社の強み弱みなどを洗い出し、先輩方からの助言をいただきながら「経営計画書」の作成をできるところまで実践していく事業内容で進めていきたいと考えています。

社会情勢に振り回されない強い会社を作るためにも、この「経営計画書」は大切です。しかも、それを自分一人で考えるのではなく、百戦錬磨の先輩方のアドバイスをもらいながら作成できる「経営計画書」は、とても大切な羅針盤になります。
このコロナ禍において、今までの「経営計画書」は通用しない。それこそ、マインドイノベーションをして、「経営計画書」の再構築を図っていきましょう。

以上のように、経営戦略委員会では、会員相互の親睦を深め、強い「経営計画書」の作成浸透を図っていきます。

委員長東 一寛
副委員長田島 重徳

活性化委員会

ワンチーム富山活性化

2021年度委員長を拝命いたしました、得能年久です。

2019年、2020年と皆様のご協力により、会の運営をさせて頂き誠にありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染拡大の環境下、日本経済は70%の水準で推移していくと予想されます。
そのような中で私たちは「自分の城は自分で守る」
そして「自らの志を決して諦めずに成し遂げる」必要があります。
そのために、13の徳目朝礼、可能思考研修受講、本部研修の受講などを通じて共に学び続けていきましょう。
そして、必ず100%黒字を目指し、実践し、結果をつくりましょう。
最後に、会員の皆さんとさらに懇親を深めて、良きパートナーとなっていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

委員長得能 年久
副委員長西尾 尚喜

お気軽にお問い合わせください

セミナーへのご参加やご入会に関するお問い合わせなど、
お電話もしくはメールにてお気軽にご連絡ください。
TEL.076-492-7845 (平日9時から17時まで)

※富山経営研究会 事務局長 浜松まで(株式会社ハマデン)

※3営業日以内にお返事させていただきます。